ランチが生きがいだなんてさみしいけど美味しい。


by 373lunch

6月3日(火) あをき (平野町)

今日行ったお店は 一見見過ごしてしまうお店です。
場所は ガスビル食堂のちょうど南側。
店構えはこんなかんじ。小さく読み取れるでしょうか あをき
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住所はこちら(笑)
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これは お店を出た後に撮ったので のれんがありませんが、営業中はのれんがかかっています。これを目印にしてください。

ひとくちトンカツのお店です。4つなら700円、5つなら800円。そんな風な値段設定です。
私はサービス定食(600円)にしました。
毎日内容は違うようですが チキンカツ2つ 一口トンカツ2つです。
これに付け合せのキャベツ(ゆでてあります)
赤だし、ごはん、おつけものです。

トンカツのお味はおいしいものでしたし、何より衣が細かい衣なのです。
だから上顎につきささることなく食べることが出来ます。
ソースにはからしがついて出てきます。つぅぅんと鼻にいい刺激です。
あまりにも小さなお店でお客さんは3人だけでしたがどうしても写真をとる勇気がなかったことをお許しください。
お店はカウンターしかなく(10席ほど)目の前で几帳面なおじさんがもくもくと揚げてくれます。
ただ その天井は見てはいけません・・・。
あとおばさんが トンカツ以外のものを出してくれます。
お店は1時を少し過ぎたぐらいでのれんを下げましたので あまり商売気がないようです。
夜は焼鳥屋さんに変身するみたいです。

地味だけど原点に戻るような味というのでしょうか。決して妥協したりいい加減なおみせじゃないことは確かです。

帰りにカプチーノ飲んで帰りました。再び東野圭吾の活字中毒です。
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    ■あをき     大阪市中央区平野町4-2-8
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by 373lunch | 2008-06-03 20:24 | 平野町